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生萱近辺で使われた方言
(主に北信地方)
| 言葉 | 意味 |
| あたける | あばれる、さわぎ動く |
| あばける | ふざける、たわむれる |
| あまびら | 蛾 |
| い~もち | 分家 |
| いぼつる | むくれる、むっとする |
| え~する | 農作業を互いに協力する |
| えこ | あんまり、法外 |
| えべ | 行け |
| おきょ~そ~ | そそかっしい |
| おさめる | 捕まえる |
| おじょこ | 身分を超えて上の真似をする |
| おせんしょ | おせっかい |
| おたらく | じょうだん、無駄口 |
| おちょべ | おてんたら |
| おっこす | こわす |
| おひゃらかす | からかう、やじる、馬鹿にする |
| おめったい | おっくう、面倒くさい |
| おろのく | 間引く |
| があたく | 暴れん坊 |
| かがっぽい | まぶしい |
| かまう | いじめる |
| かまける | こぼす、愚痴を言う |
| かんじる | 大変寒い |
| ぎんだれ | みにくい |
| くらせる | たたく |
| げ~に | きつく、しっかり |
| げ~もない | 無益、無意味 |
| ごた | やんちゃ |
| ごったく | 取り散らかしてあるもの |
| このけんまく | こんなに沢山 |
| こびれ | おやつ |
| ごむさい | きたない |
| さくる | 耕す |
| してぐち | 額 |
| しゃ~くなし | 茶目、罪の無い悪戯 |
| しょん | 季節、時期 |
| ずく | 励む力 |
| あんべえ | 具合 |
| 言 葉 | 意 味 |
| ずこ | 頭 |
| ずで | まるで |
| せっこ | 働く事 |
| せっちく | ちび |
| せんどな | 先日 |
| ぞぜる | あまえる |
| そべる | 横になる |
| た~くらた | しまりの無い事 |
| だくな | 不良 |
| ちょま | 千曲川 |
| ちが | 血 |
| つぶっくり | 水中に潜る |
| てんびね | 山の頂上 |
| とろっぴょ~ | つねに、たえず |
| なっちょも | どうか、どうぞ |
| なな | 禁止の語(ななやっと) |
| のつ | 仕事の下手な人 |
| ののさん | 仏さん |
| は~らか | 永い間、しばらく |
| はしっこい | すばやい |
| はりみず | 針の穴 |
| ぶちゃる | 捨てる |
| ぼける | リンゴなど古くなり味がおちる |
| ぼこ | 赤子 |
| めった | 沢山、多く |
| も~らしい | かわいそう |
| もげる | もうろくする |
| やくなし | 不良品 |
| やっこい | 柔らかい |
| やろき | 男の子 |
| よっぴて | 夜通し |
| われ | お前 |
| わんだれ | お前たち |
| しこ | みにくいふり |
| しょ~たれ | だらし無いさま |
| ず | 背定語(行かず) |
| 水浴び | 水泳 |
| うってげし | さからう |
生萱地区字名
| 第 一 番 | 字 宮 崎 | 宮下・立石・斎藤 |
| 第 二 番 | 字 島 | 三将畑 |
| 第 三 番 | 字 本 誓 寺 | 琵琶首 |
| 第 四 番 | 字 横 澤 | |
| 第 五 番 | 字 八反町 | 箕 口 |
| 第 六 番 | 字 中 澤 | 榎ノ木田・柳田‣上沢(上湯沢) |
| 第 七 番 | 字 西湯澤 | 上 沢(上湯沢) |
| 第 八 番 | 字 堂 前 | 越 牧 橋 場 |
| 第 九 番 | 字 東湯沢 | 岩 下 土(櫛) 田 松林 |
| 第 十 番 | 字 但 馬 | 曲 根(柵)下 金山 堀ノ崎 竜王田 |
| 第十一番 | 字 観音寺 | 内 田 大海渕 瀬戸田 一丁田 中田 |
| 第十二番 | 字 五反田 | 蝦 蟇(蒲)池 |
| 第十三番 | 字 大 門 | 長坂 |
| 第十四番 | 字 生 萱 | |
| 第十五番 | 字 石 原 | |
| 第十六番 | 字 南 山 | 城下・押出・大沢・前山・山崎・中小坂・金山 |
| 第十七番 | 字 宮 浦 | 新太郎山 |
| 第十八番 | 字 小 形 | |
| 第十九番 | 字 入 山 | 上 平 |
| 第二十番 | 字 芝 山 | 一之狭間 二之狭間 |
| 第二十一番 | 字 大 城 | 花柄山 |
| 第二十二番 | 字 東 山 | 太郎山 |
| 第二十三番 | 字 川沢入 | 吉小根 大星(大法師)姥懐 |
| 第二十四番 | 字 北 山 | 地獄沢 雀ガ岡 鳥見尾根 |
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